芸術系からITの世界へ。
「つくることが好き」が、
エンジニアとしての原動力。

技術部 ITS事業課 ITエンジニア

M.I先輩

(入社3年目)

技術部 ITS事業課 ITエンジニア M.I先輩

未経験だからこそ、
新しいことに挑戦できる

学生時代は芸術系の分野で、美術館・博物館の展覧会や、音楽・スポーツなどのイベントの企画・運営について学んでいました。
ITとはまったく違う分野でしたが、就職活動では「未経験からでも成長できる環境」を重視していました。
アイデアルに入社を決めたのは、研修制度が充実していることに加え、新しいことにどんどん挑戦していく社風を感じたからです。
「未経験だからできない」のではなく、「未経験だからこそ、これから新しいことを学んでいける」。
そう前向きに考え、ITの世界に飛び込みました。

先輩から学んだのは、
技術だけじゃない

入社して特に良かったと感じているのが、研修でのコーチャー制度です。
研修期間中は2人の先輩社員がついてくれるので、分からないことを相談できるだけでなく、自分では気づきにくい改善点や、仕事をするうえで大切なことも教えてもらいました。
IT未経験だった私にとって、技術的な知識だけでなく、仕事への向き合い方や進め方まで身近な先輩から学べたことは大きな支えになりました。
今でも、分からないことや困ったことがあれば、先輩や上司に相談することがあります。 一人で抱え込まず、周りの力を借りながら前に進める。
そんな環境があるからこそ、新しいことにも安心して挑戦できるのだと思います。

「やってみたい」を
応援してくれる会社

アイデアルでは、通常のシステム開発業務だけでなく、ロボットイベントの企画・運営にも挑戦しました。
子どもたちにプログラミングやものづくりの楽しさを体験してもらうイベントで、企画から準備、当日の運営まで携わりました。
普段の開発とは違う経験でしたが、相手に分かりやすく伝えることや、周囲と協力して一つのものをつくり上げることの大切さを学びました。
「こんなことをやってみたい」と思ったときに、その気持ちを応援してもらえる。
それはアイデアルで働く面白さの一つだと感じています。

「つくること」へのこだわりを、
仕事に活かしたい

芸術系の分野を学んできたこともあり、私は昔から「ものをつくること」が好きです。
だからこそ、エンジニアとしても、ただ動くものをつくるだけではなく、一つひとつの仕事にこだわりを持ちたいと思っています。
これからさらに知識や技術を身につけ、お客様が「使いやすい」と感じられるものを考え、品質までこだわってシステムをつくれるエンジニアになることが目標です。
そしていつか、自分が携わった仕事を振り返ったときに、「これは自分がつくった」と胸を張って言えるものを残したいと思っています。

「今できること」ではなく、
「これからできるようになること」

私は入社するまでITの知識やプログラミング経験がほとんどありませんでした。
それでも、研修や先輩からのサポートを受けながら、一つずつできることを増やしてきました。
就職活動では、「自分にできるか」だけでなく、「これから何ができるようになりたいか」という視点も大切だと思います。
今できないからといって、自分の可能性を決める必要はありません。
少しでもITやものづくりに興味がある方は、未経験だからと決めつけず、ぜひ新しいことに挑戦してみてください。

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